重量たった150gのモバイル ミニプロジェクター「sProjector」



フルHDや4Kテレビの低下価格化によって、
一昔前では考えられなかった大画面液晶のテレビも、生活の一部になりつつあります。

ですが、大画面と言えば プロジェクターも忘れていませんか?

「今のプロジェクターってこんなに小さいの!? 」っと思わず口に出そうになる
重量 わずか150グラムのモバイルプロジェクターが登場しました。

sProjector
 

sProjector

150グラムという重量だけでも、驚きなのですが、
このsProjectorは今までの「モニターとしてのプロジェクター」とは少し違い、
本体にAndroid 5.1を搭載しており、単体で様々なことが出来ます。

Google Play Storeに対応しているので、アプリをインストールして
ゲームをしたり、Huluで動画を観たり、Youtubeを大画面で観たりなど ...etc

今までのプロジェクターとは一味も二味も違う使い方が可能になります。

Android端末にプロジェクター機能がついたモバイルデバイスという感じでしょうか。

sProjectorのUI画面 (* UIはカスタマイズ可能)

sProjectorのスペックは以下の通り

  1. Android OS : v5.1 Lollipop
  2. メモリー : 2GB
  3. 本体ストレージ : 32GB
  4. Wi-Fi : b/g/n
  5. Bluetooth : v 4.0
  6. HDMI input
  7. プロジェクターの明るさ: 1000-Lumens ( 75W相当 )
  8. プロジェクターの解像度 : 1920x1080p 
  9. プロジェクターのランプの寿命 : 約15,000時間
  10. 本体サイズ : 70*130*15 (mm)
  11. 重量 : 150グラム
  12. 三年間の保証
  13. 約5時間駆動可能なバッテリーを搭載
  14. TVチューナー( *日本の地デジに対応しているかは不明 )

本体に5時間駆動可能なバッテリーも搭載されているので、
会社でスライドショーを使ってのプレゼンテーションにも楽々使えそうですね。

お値段は現在 先行販売中なので、
数量限定で$99 USD (約12,152円) $190 USD (約23,313円)と手頃で 2016年1月から発送となっています。
* 通常の小売価格は $249 USD (約30,562円) IndieGoGo内では2015年 12月25日まで販売 )

Android等のモバイルOSを搭載した物が増えてきているので、
今後はもっと面白そうなガジェットがドン×2増えてきそうですね!

 

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