弁当箱 ... 使う人はホボ毎日使うし、使わない人は全く使いません。
( * 実際にPrepd Packをレビューした記事:  オシャレな弁当箱「Prepd Pack」を実際に使ってみた )

そんな平日お昼のマストアイテムの弁当箱ですが、少し変わったオシャレなお弁当箱「Prepd Pack」の紹介です。

* Prepd Pack


一見ブリーフケースにも似た上のボックスを社内で持ち歩いている人を見かけても、弁当箱を持ち運んでいるなんて思いませんよね?

弁当箱というのは容器そのものが食べ物を入れる役割をしていますが、Prepd Packは少し違い本体の中に小分けになった容器を収納する形になっています。一言で例えるなら " 弁当箱を収納するボックス? "と言ったところです。


フルーツやサラダを弁当箱とは別のタッパに分けている人は多いと思いますが、Prepd Packを使うとモジュール化でき、全てタッパに詰めてPrepd Packに1つに収納という形に。弁当箱の上に重ねるなんて事は無くなりそうです。

本体を開けると蓋がマットの役割をしており、Prepd Pack1つで全てまかなえるようになっています。また、専用のスプーン / フォーク / ナイフ / を装着することもスペースも儲けられています。

容器(タッパ)は4種類用意されており、電子レンジにも対応。

* 用意されている容器はBPA(化学物質)フリー。また下に向けても液体が溢れないように密閉される設計になっています(容器によってはソース入れも備え付けられています)。 

* Prepd Packの大きさ(面積)は丁度iPadと同じ位のようです 

タッパに小分けしてから収納するのでタッパのまま前日に冷蔵庫で保存できます。

朝の忙しい出勤前に急いで弁当箱に食材を詰める ... なんてことも無くなりそうですね。

* 実際に食事する時はこの様な感じに

* マットも本体に備え付けられているのでオフィスのデスクでも安心して使えそうです

Prepd Packのお値段は先行販売中の価格で$55 USD (約6,240円) 〜 となっており、4種類の容器が×2、×3セット、その他様々なプランも用意されています。
( 日本への郵送も可能で2016年7月から発送開始予定 * オプションで持ち運び用の専用のケースも用意されています )

こんなお弁当を作るのが楽しくなりそうなPrepd Packですが「お昼は外食からお弁当生活に変えようと考えているんだけど ... 」なんて人にはピッタリのアイテムかもしれません。

気になった人はぜひチェックしてみてください!

Prepd Pack - The Lunchbox Reimagined

 

この記事のカテゴリ

IT・ガジェット

この記事のタグ

ガジェット

Socialシェアボタン

スポンサーリンク