UbuntuがRaspberry Piにも対応しました



ARM CPUを搭載したシングルボードLinux、 Raspberry Piですが、
UbuntuがRaspberry Piに対応したと、2015年10月24日にUbuntu MATE コミュニティが発表しました。

Ubuntu MATE community (Google +)


これにより、Noobs(Raspberry PiのデフォルトOS), Raspbian (DebianのRaspberry Pi用OS),
Windows 10 (Raspberry Pi用) 以外にも選択枠が増えました。

しかしながら、X Window (GUI環境)の兼ね合いから
全てのUbuntu ( GNOME, KDE, Unity ) はサポートはされておらず、
現在対応しているのは Lubuntu, Xubuntu, ,Ubuntu MATE, Ubuntu Serverだそうです。

Ubuntu MATEのデスクトップ

Ubuntu OSの対応により、Raspberry Piのハードウェアの互換性の心配が無くなり
今まで以上にユーザーフレンドリーになることは間違いないと思います。
( *このサイトもUbuntu Server上で動いています )

Raspberry Piを複数台繋いでUbuntu Serverでクラスターを構成してみたり、
色々なアイディアが浮かびそうですね。

 

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