プロジェクトが大きくなってくると、
複数のサービスを管理する必要性も出てきたり、コントローラー内のフォルダのネスト、
その他様々な問題が発生し、プロジェクトの管理が複雑になってきます。

Symfonyには機能毎に一つのMVCとしてモジュール化するバンドル機能が標準で備わっていますが、
Laravelでもプラグインを導入することで、モジュール化することが可能です。

モジュール化するプラグインは何種類か公開されていますが、
今回は以下のパッケージを紹介したいと思います。

Package:  caffeinated / modules

パッケージの導入

インストールはcomposerパッケージを使ってインストールします。

composer require caffeinated/modules=~2.0

インストールが完了すると、configフォルダのapp.php内に以下のコードを追加してください。

// config/app.php

// provider内に追加
Caffeinated\Modules\ModulesServiceProvider::class,

// alias内に追加
'Module' => Caffeinated\Modules\Facades\Module::class,

以上でインストール、設定が完了です。

ターミナル上でphp artisanのコマンド入力し、以下の項目が表示されていれば使用可能です。

module:disable           Disable a module
module:enable            Enable a module
module:list              List all application modules
module:make              Create a new module
module:make:migration    Create a new module migration file
module:make:request      Create a new module form request class

 

次のページで、moduleプラグインの使い方を説明します。

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この記事のカテゴリ

プログラミング

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Laravel , PHP

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