GitHubのレポジトリのファイルツリーが見易くなるプラグイン「github-file-icon」



 GitHub のレポジトリの ファイルアイコンを、タイプ別に変更してくれるブラウザプラグイン「github-file-icon」の紹介です。

 GitHubには多くのオープンソースプロジェクトがホスティングされており、レポジトリのページを見ることも珍しくないと思います。レポジトリのボリュームが大きいとファイルも多くなり、特定の言語をベースにしたプロジェクトと言えども、ファイルの種類が沢山になることも珍しいことではありません。

 例 :
  - PHP, ruby, js, java ... etc などのメイン言語のファイル
  - C言語系なら ヘッダファイル
  - makeファイル、ドキュメント用のmarkdownファイル
  - jsonファイル, git用のファイル
  - webpackなどのコンフィグファイル
  - Webならテンプレートファイル
  - css, 画像, sass ...etc などアセットファイル

 そんなGitHubのレポジトリページが 少し見易くなるWebブラウザ用のプラグインが「github-file-icon」です。

github-file-icon で出来ること 

- GitHub レポジトリページのファイルツリー内のファイルを、タイプ別 ( 言語、種類など ) のアイコン表示に変更できる

github-file-icons ( * 分かり易くする為、ページを拡大しています )


github-file-icon のインストール

 github-file-icons は、こちらの Chromeウェブストアのページから導入します。また、firefox版のリリースされており、こちらの Firefox Add-ons のページから入手できます。

プラグインをインストールすれば、設定なしにgithub-file-icon適応されます

Summary

 github-file-iconは、Atomエディタのプラグイン ' file-icons ' にインスパイアされて作成されているようで、表示されるアイコンも file-iconsと同じ物が使われています。

 ファイル数が多かったり、ファイル名が長くても、アイコンのおかげでファイルの種類がわかるようになるので、GitHub レポジトリ内のファイルツリーが少し見易くなりそうなプラグインです。

 また、GitHubエンタープライズを使って進めているプロジェクトでは、コードレビューをする時に重宝しそうです。

GitHub : xxhomey19/github-file-icon

 

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プログラミング

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