GitHubのレポジトリページを拡張するGoogle Chromeプラグイン「github-plus」の紹介です。

スマホ, サーバーサイド, .NET, Javaエンジニアを問わず、
開発に携わっている人はGitHubのサービスを利用する人は多いのではないでしょうか?

プロジェクトのホスティング、Gistにスニペットの登録、その他にレポジトリ ページを見たり 使い方も様々です。

そんなGitHubのレポジトリページの使い勝手が良くなりそうなGoogle Chrome用のプラグインがgithub-plusです。

github-plusはGithubのページに拡張機能を加えるプラグインで、下記の3つの事が出来るようになります。

1. ファイル単位のダウンロード
2. レポジトリサイズの表示
3. ボタン1つでソースコードのコピー

 

github-plusの入手

github-plusはグーグル・クロームのプラグインなので、
こちらの( google Webストア )ページから入手 && インストールします。

* インストールが完了するとメニューバーにアイコンが追加されます


github-plusで出来ること 

通常は、'git clone'コマンドを使ってレポジトリをダウンロードしたり、zipファイル形式でダウンロードする必用がありましたが、
特定のファイルが欲しい場合はボタン1つでダウンロード出来るようになります。

'クラウド'ボタンをクリックするとファイルが直接ダウンロードされます
* 画像の青色の部分はレポジトリ、黄色の部分はファイルのサイズが表示されています

ソースコードのページでは'Copy File'ボタンを押すことによって、コードがクリップボードに追加されるようになります。

* マウスカーソルでソース全体を選択 & コピーをする手間が省けます  

github-plusはGitHub APIが使われているので、表示させすぎるとAPIの制限超過する可能性もあります。
( * 制限を超えると、一定時間ファイルサイズの表示やダウンロードが出来なくなります )

そういった超過の為にgithub-plusのプラグインメニューからGithub Tokenを登録することもできます。
( githubにログイン後、こちら(github内)のページからtokenの登録が行えます )

* github-plusのメニューからtoken登録

 

Summary

以上がgithub-plusの紹介でした。

今まで一度でも'Download ZIP'ボタンを押したことがある人は、
github-plusを入れておけば役に立つ機会も多いと思われます。

また 以前紹介した、「Octoree」プラグインと一緒に使うとgithubのレポジトリーページの使い勝手が更によくなりそうです。

GitHub : softvar/github-plus

 

この記事のカテゴリ

プログラミング

この記事のタグ

開発ツール , chromeプラグイン

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