現在接続中のWiFiパスワードを取得出来るNode.jsライブラリ「wifi-password」の紹介です。

PCからWiFiでインターネットに接続する時、”自動接続”に設定すると 再度パスワードを入力する必要が無いので "WiFiのパスワードはしっかり覚えている!"っという人は少ないのではないのでしょうか。

頻度は多くないですが、"スマホの機種変をしたから、WiFiのパスワードを控えを探している" なんてこと度々ありませんか? その他、タブレット等のモバイル端末が増えたり等 考えれば色々なケースがあります。

WiFi等のパスワードは設定から確認することが出来ますが、コンピューターの設定からWiFiのパスワードを探し出すのは結構面倒です。

そんな時にオススメのユーティリティーライブラリが「wifi-password」です。

このwifi-passwordはコマンドライン上で "wifi-password"と入力するだけで、現在接続しているWiFiのパスワードを表示してくれます。

wifi-passwordの導入 〜 使い方

wifi-passwordはnode.js用のライブラリなので、事前にnode.jsをインストールしている必要があります。

node.jsの公式ページ

wifi-passwordのインストールには npm 使います。コマンドライン上で下記のコマンドを打てばインストールが開始されます。

# 環境によっては 'sudo' を付ける必要があります
npm install --global wifi-password


導入が完了するとコマンドライン上で"wifi-password"が使えるようになります。

 実際に自身のMacに導入してみました!"wifi-password"コマンドを使うと管理者名とパスワードを尋ねられます

接続中のWiFiのパスワードが表示されました

複数のWiFiを使っている場合は下記のように引数にネットワーク名を入力するとパスワードが返ってきます。

# ネットワークを指定する場合
wifi-password your-netword
  #yourPassword


上の例ではコマンドライン上で動作させていますが、node.jsのアプリケーション内でも使うことも可能。

/* 
* 実際にMacで試しましたが実行するとコマンドで実行した時と同様に 管理者名、パスワードが要求されます 
* V 6.3.1で動作確認しました
*/
const wifiPassword = require('wifi-password');

wifiPassword().then(password => {
    console.log(password);
    //=> 'yourPassword'
});


Summary

以上がwifi-passwordの紹介でした。

WiFiのパスワードの入力が必要になることは少ないですが、必要になった時にすぐに調べることが出来るので気になった人はゼヒ×2チェックしてみてください!

Github: kevva/wifi-password

 

この記事のカテゴリ

PC・MAC

この記事のタグ

Windows , Macintosh , nodejs

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