Atomエディタでファイルを開く時に便利なプラグイン「advanced-open-file」の紹介です。

一般的なIDEやテキストエディタには、フォルダツリーが備わっているものが多いですが、フォルダの階層が深くなってくると ”目的のファイルまで辿り着くのに一苦労” なんてことはよくあります。

フレームワークを使って開発していれば、複数ファイルをincludeしているようなViewファイル。その他にnode_modules内のモジュールを見たい時など。
目的のファイルを探す為にフォルダツリー内を探索して時間を潰してしまった経験がある人は多いのではないでしょうか?

Atomエディタには ctrl + p ( Macなら cmd + p ) でファイル検索が出来る便利な機能が備わっていますが、事前に目的のファイル名を知っておく必要があります。

このプラグインを導入すると、キーボード操作のみで フォルダを含めたファイルが階層的に検索 & オープン出来ます!

* advanced-open-file

インストール

advanced-open-fileのインストールは setting -> installの’Search packages’から' advanced-open-file 'と入力して検索するか、コマンドライン上でapmコマンドを使って導入できます。

# コマンドライン上からインストールする場合
apm install advanced-open-file

 

使い方

advanced-open-fileの使い方は簡単で、Windows || Linuxであれば Ctrl + Alt + O、Macなら Cmd + Alt + O でパレットが開くので、ディレクトリ〜フォルダを選択していけば、目的のファイルが簡単に探し出せ & 開くことができます。

* Ctrl + Alt + O でパレットが開きます

パレット内に文字を入力するとフィルターが掛かかるので探しやすくなります

また、フォルダ移動をするショートカットキーも幾つか用意されています。

- カーソルを上に移動 : Ctrlp || Ctrli
- カーソルを下に移動 : Ctrln || Ctrlk
- パレット内のパスをクリア : Ctrll

実際に導入してみました * lodash.jsのincludeモジュールを検索しています
advanced-open-file

 

Summary

以上がadvanced-open-fileの紹介でした。

開発を進めていく上で ファイル探しは些細なストレスになりますが、このプラグインを導入することで、幾らか軽減しそうですね。

かなりオススメできるプラグインなので、気になった人はゼヒ×2チェックしてください!

GitHub: Osmose/advanced-open-file

 

この記事のカテゴリ

プログラミング

この記事のタグ

ATOMエディタ , 開発ツール

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