github上でファイルツリーを追加出来るプラグイン「Octotree」



Githubをより便利に使えるブラウザプラグイン「Octotree」の紹介です。

コードホスティングサービスを使って開発を進めたり、Github上で公開されているソースを閲覧する機会が増えてきました。オープンソースで公開されているコードを見たり、自分が以前作った関数のコードを見たり ... etc.

GithubやBitbuckt、Gitlabを使っている人ならわかると思いますが、ファイル階層が深い & ファイル数と多いと目的のファイルに辿りつくまで時間がかかります。GithubやGitlabならレポジトリ上で検索することが可能ですが、プロジェクトの構造を予め理解していないと使い勝手がよくありません。

そんな面倒を解消してくれるブラウザプラグインが " Octotree "です。

このOctotreeはGithubのプロジェクトページの左サイドにNerdTreeの様なファイルツリーを表示してくれます。

* Octotreeを導入すると左端にフォルダツリーが追加されます

ブラウザのプラグインと言えば真っ先にgoogle chromeが思い浮かびますが、Octotreeは以下の4種類のブラウザに対応しています。

* 対応ブラウザ

- Google Chrome ( Chrome Store )
- FIrefox ( version 43以上) ( Mozilla add-ons )
- Opera ( Opera add-ons )
- Safari ( Downloadはこちらから  * Safariの場合はプラグインを直接インストールする形になります )


使い方も説明が必要ないぐらい簡単で、しいて言えば「ctrl + shift + s」で表示・非表示が出来るぐらいです。

pjaxとTurbolinksが使われているようで、違うソースコード ( ファイルページ )を開く時もサクサク切り替わります。

また、publicリポジトリだけではなく、有料のプランのプライベートレポジトリ、エンタープライズにも対応。その上、GitLabにも対応しています。

* プライベートレポジトリ、エンタープライズで使う場合は、上のEditボタンからAccess Tokenの設定が必要になります。( GitLabで使う場合も必要 )


Githubのサービスを利用する人には鉄板のプラグインだと思うのでゼヒ×2チェックしてみてください!

buunguyen/octotree

 

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