WindowsでもMacでもLinuxでも使えるFacebookメッセンジャーアプリ「caprine」の紹介です。

デスクトップ上で使えるFacebookのメッセージアプリは、Windows用は公式からリリースいます。しかしながらMac版はどうでしょう?もっと言ってしまうとLinux用は何処で探せば?

そんな疑問を解決してくれそうな、デスクトップで動くFacebookメッセンジャー用クライアントが「caprine」です。

* caprine

caprineはnode.js用のGUIアプリ開発環境 Electronで開発されており、クロスプラットフォームに対応しています。クロスプラットフォームですから、"Mac OS", "Ubuntu", "Fedora", "Windows" など、OSを選びません!また、オープンソースで開発利用されており、無料で利用できます。

caprineのインストール ~ 使い方

caprineのインストールはこちらのページから各OS用のファイルをダウンロードし、好きなディレクトリに展開すれば起動できます。

* Github上のダウンロードページ

また、Macをお使いの方はHomebrewを使ってコマンドライン上からの導入にも対応。

# caprineのインストール
$ brew update && brew tap caskroom/cask && brew cask install caprine


caprineの使い方は凄く簡単で、Web上のFacebookメッセンジャーやスマホ版のアプリと使い勝手はホボ変わりません。

Voiceコールや画像のドラッグアンドドロップ等のFacebook本家に実装されている機能も使え、デスクトップ通知にも対応。

 caprineを実際に導入してみました 
caprine

また、caprineのテーマは2種類用意されており、WindowsとLinuxであればctrl + d、Macではcommand + dで切り替えることができます。

*ダークテーマとライトテーマのが用意されています


Summary

以上がFacebookメッセージ クライアントcaprineの紹介でした。

MacやLinuxをお使いの人で、Facebookのメッセンジャー機能をよく使う人に特にオススメ出来るソフトウェアです。気なった人はゼヒ×2チェックしてみてください!

Github: sindresorhus/caprine

 

この記事のカテゴリ

PC・MAC

この記事のタグ

Macintosh , Linux , Windows

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